失敗しないためのポイントは?オーダー家具の寸法と使い勝手を考えてみよう

事前に寸法を正しく測っておく

家具をオーダーするときは事前に寸法を測っておくことが大事です。イメージでサイズを決めてしまうと、予定していた場所に設置できなくなることもあります。テーブルの足元に入れる収納など、ぴったりのサイズで作らなければならない家具は寸法を正確に測っておきましょう。壁の下に木枠が在る場合は、その内側から寸法を測ることでぴったり収められます。測ったスペースからマイナス5~10mmほど小さく作れば、見た目もかなりぴったりとした感じに仕上がるはずです。正確に測れているか不安なときは、業者の人を呼んで測ってもらうのも良いでしょう。大型の家具をオーダーするときは、搬入経路の広さも確認しなければならないので注意して下さい。

使い勝手の良い家具を作るには

オーダー家具で失敗しないためにじっくり考えておきたいのが使い勝手です。オーダー家具はデザインやサイズの自由度が高いため、見た目にこだわりすぎると使い勝手が悪くなってしまうこともあります。使いやすさを重視するには、業者との打ち合わせで家具をどんな風に使っていきたいのかイメージしてみるのもおすすめです。素材やデザインで迷ったときは既製品を参考にすると判断もしやすくなります。人気のある家具は使い勝手も良いのでヒントが得られることも多いです。アイデアが上手くまとまらないときは少し時間を置いてみて下さい。細かい部分まで納得して決めないと理想通りの家具はなかなか手に入りません。妥協することなく進めていきましょう。

和モダンとは、現代的なスタイルの中に伝統的な日本の要素を溶け込ませ、素材の色味を生かした落ち着いた雰囲気の建築デザインです。